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1/16 (土) ギグの新年会を行いました。

景気もいまいちの中、開催するかどうかまよっていたこともあり、

急な開催になってしまい、社員のみなさまごめんなさい。

ということで、参加できない人も多数いましたが、

160名程度参加できたのでよかったです。

会場は、ギグのオフィスの上の階、ニューミヤコホテルの会場で行いました。

今年は、水戸黄門の飛猿で有名な野村将希さんにゲストでご参加いただきました。

私の世代 (30代~40代) にとっては水戸黄門の飛猿ですが、

50代以上にとっては、歌手。

20代にとっては、サスケや筋肉番付

みたいですね。

 

それでは、その模様をお伝えします。

CIMG5073.JPG

 私と野村さんのつもりが、他のメンバーもパチリ!

開発課の栃谷課長も一緒にパチリ!

CIMG5071.JPG

 

みんな食事もたのしそう!

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栃谷さんは、得意のカラオケで野村将希さんの前座をやりました!!

CIMG5056.JPG

 

大変盛り上がった新年会でしたが、仕事もどんどん盛り上げて、

今年はもっともっと楽しい会社にしたいですね。

合言葉は 「Silverlight」

寝ても覚めても 「Silverlight」

いやー最近twitterをはじめてから、Blogの更新も手間に思えてきました。

気のせいでしょうか。。

 

さてさて、久しぶりのSilverligtネタですが、

マシンも新調したこともあり、創作意欲がわいてきました。

まだほとんど何もできていませんが、

ちらっと、開発途中のものを公開します。

bulletinBoard.png

なんだか良くわからないと思いますが、

社内で利用しているシステムに組み込んでいく予定です。

今の段階では、詳しくはお話できないのですが、

かなりおもしろいシステムになる予定です。

 

 

最近、twitterをちゃんと(?)はじめてみました。

なんだかどうでもいい話が多くなってしまいますが、

ブログよりお手軽で、ブログ書く機会がへりそうです。

 

でも性質が違うので、当面は両方で情報発信をしたいと思います。

 

仕組はきわめてシンプルなのに、すごいですね。

 

やはり、ごてごてしたソフトやサービスが多い中、

シンプルでわかりやすいなものが爆発的な人気をよびますね。

 

・インベーダー

・パックマン

・ゲームウォッチ

・テトリス

・携帯メール

・Google

・ブラウザ

・ブログ

などなど。

 

さてさて、共通点はなんですかね。

このリストにヒットの法則を発見できますかね。

先月、iモードのブラウザで有名なACCESS創業者、荒川亨氏が50歳という

若さで癌で亡くなりました。

私の母校である東京電機大の先輩でもあり、

私の目標の1人でもありました。

 

すごい人もいるもんだと思っていたのですが、

残念ですね。

 

私もいろいろなアイデアとパワーで頑張っていきたいと思います。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

昨日は、ソニック、大雄建設様主催のゴルフコンペに行ってまいりました。

毎年盛大で、今回は21回目になります。

去年もブログで報告しましたが、今年も報告します。

 

今回は、前回と同じくらいの約350人の大規模なコンペでした。

今年は景気も悪いので、人数がどの程度になるかなと思っていましたが、

そんなのどこ吹く風、ゴルファーは元気でした。

 

今年は、いつもの太田双葉と今回初めての東松苑の2箇所で同時開催しました。

ということで、私は今回は、東松苑のほうに参加しました。

このゴルフ場は、中嶋常幸のお父さんの巌さんのつくったゴルフ場。

今回は中嶋常幸の従兄の中島常実プロも参加しました。

 

私はといえば、午前中のOUTコースでは、OBを6回程度だしてしまい、

ここしばらくでは最悪の64もたたいてしまいました。

午後のINコースでは気を取り直して、集中した結果、44でまわれましたので、

まずまず。

おまけに11番のロングホールでは、ドラコン更新で、おまれにバーディーも

とれました。

ドラコンについては、後ろに12組もいましたので、まぁだれかにとられるかなと

思っていましたが、パーティーでぴっくり。生き残っていました。

Nec_0178.jpg

たまには、いいこともありますね。

 

パーティーには、ハッスル、ハッスルの小川直哉さんがきていたので、

一緒にパチリ!!

NEC_0179.JPG

まん中の方は、ソニックの会長の奥さんです。

私も180cmありますが、さすがにでかいですね。

小川道場を開設したので、紹介してくださいと言ってました。

http://www.ogawadojo.com/

茅ヶ崎ですので、お近くの方は是非ご確認ください。

http://www.ogawanaoya.com/

こちらは、小川選手本人のページです。

 

しかしどちらのページもつくりがちょいと粗いので、

なんとかしてあげたい気もしますね。

 

さてさて、話をコンペに戻しますが、

また来年も参加したいと思います。

弊社で推進している、おなじみのSilverlight3で、

Z-80 のエミュレータを作成してみました。

こんな感じです。

z80_1.jpg

次の画面は、「About SLZ-80」ボタンを押して、説明文をだしたところです。

計算をさせたまま、画面全体を倒したりできちゃいます。

z80_2.jpg

 

ギグのホームページからご覧いただけるようにしました。

http://www.expertgig.com/slsample/sl_z80emu/SL_Z80emuTestPage.aspx

 

Silverlight3ランタイムを入れていない方は、ぜひインストールして

ためしてみてください。

 

いまのところ、Ver0.1とかなり控えめなバージョンで公開してしまいますが、

Z80の命令すべてのデバッグがまだ完了していないのと、

アセンブラも搭載する予定ですが、まだ途中ということでこのようなバージョンに

なっています。

 

私は、ソフト業界に身を置いている一人として、

かねてより、機会があったらエミュレータを作成してみたいなと

思っていましたが、時間的に余裕がなかったため、しばらく手をつけなかったのですが、

Silverlightの登場がVBやDelphi、ブラウザの登場と匹敵するくらい

私にインパクトを与えてくれましたので、最新の技術と30年前の技術を

結びつけてみました。

 

現在、ギグでは、業務システムのSilverlight化を推進しておりますので、

このサンプルで是非Silverlightを体感して、みなさんの業務アプリで

この技術を生かすことを想像してみてください。きっとたのしくなると思います。

 

このz80 エミュレータは、 Silverlight と Z-80にちなんで、

「 SLZ-80 emu 」 という名前にしました。

最初に簡単なデモプログラムがセットされるようにしてありますので、

画面したに並んだボタンの左から2番目の「RUN CPU」を押せば、

プログラムが作動します。

一番左の「SET INI」で割込周期を10000とか100000とか大きな数値にすれば、

実行スピードが速くなります。これは、LED表示関連の表示更新割込みを

何クロック毎に行うかという設定です。

自分でプログラムを作って読み込ませたいときは、

次のフォーマットでファイルを作成してください。

 

プログラムフォーマット

--------------------------------------------------

F5           ; PUSH AF

C5           ; PUSH BC

D5           ; PUSH DE

E5           ; PUSH HL

3E FF      ; LD A, FFh

2A 00 D0 ; LD HL, D000h

77           ;LD (HL),A

E1          ;POP HL

D1          ;POP DE

C1          ;POP BC

F1          ;POP AF

-------------------------------------------------

16進数の命令を並べて、コメントは「;」セミコロンを書くというシンプルなものです。

この例では、コメントにアセンブリ言語で記述してますが、

この書き方がわかりやすくていいと思います。

もちろんただ単純に

F5C5D5E53EFF2A00D0....

と記述するだけでもいいですし、

F5 C5 D5 E5 3E FF 2A 00 D0 ....

スペースをいれてもOKです。

このファイルを拡張子 .htx として保存して

「LOAD PROGRAM」ボタンをおして読み込んで実行してみてください。

実行開始番地の指定は、「SET INI」ボタンで設定してください。

 

プログラムを間違えて、Z80が暴走しだしたらご愛敬。

摩神語(マシン語 : 死語) の宿命とおもってたのしんでください。

 

 

中国の瀋陽にて開催された、

日中情報サービス産業懇談会にいってきました。

今年の会場は、中国の東北地方に位置する瀋陽(shenyang)です。

 

中国語で書くと「沈阳」です。

 

ずいぶんと簡略化されてますね。

 

会場でもあり、滞在先でもあったホテルですが、

これがまた金ぴかの五つ星ホテルだったわけですが、

この会の経由でとってもらったからなのかどうかわかりませんが、

一泊半額に近い 500元(約7500円)でした。

 

DSC06005.JPG

 

会議内容としては、日中のIT事業の中心がオフショア開発中心だったのですが、

リーマンショック以降の日本の案件の激減により、

オフショア開発案件が減ってしまったということ、

また、逆にオフショア開発が増えたというところもありますが、

かわりに単価がすごく落ちたということで、

いずれにしましても、良い話ではありません。

この10年でオフショア開発で築いた関係、技術を生かして、

次の10年に向けた方策が必要になりそうだということは、

みんなの共通認識でした。

簡単にいえば、次は日本からの輸出ということになりそうです。

中国本土の需要狙いです。

経済発展の目覚しい中国ですから、当然のことといえば当然ですね。

で、問題がお金の回収。

今までは日本側が契約に基づいて支払っていましたので、

特に問題はなかったのですが、逆に中国側から売り上げた金額を

回収するとなるとこれがなかなか厄介で、

払う時になって値引きがはじまったりします。

まぁ売り上げの回収は現地パートナーにお任せするしかなさそうです。

 

さて、話題を変えて、ちょっと町を散策してみたので、軽くレポートします。

ホテルの部屋からの町並みはこんなかんじ。

DSC06007.JPG

ちょっとWebで調べたところ、近くに瀋陽の電気街 (三好街の一番南側) があるということで、

2kmほど歩いていってみました。

どこかの瀋陽のblogにも出ていた大きな電気屋さんがありました。

DSC06009.JPG

中に入ってみたら、ちょっと日本とは様子が違いました。

1階は、最新のパソコンがならんでいて、日本と同じような感じでしたが、

他の階は、小さいブースがたくさんあって、そこに店員が何人かいるという感じです。

おそらくテナント形式になっているんだと思います。

一番近いのが秋葉原のラジオデパートですかね。

2~3坪程度の店舗がたくさんはいってました。

なんといっても日本と違うのは、暇な店の店員は、Wii やDSiで一生懸命

遊んでいることですね。おまえら仕事しろー。

ご飯食べている人もいたし、最上階のレストランでは相当ひまなのか、

店員同士でずっとじゃれあっていました。

 

上の写真からちょっと右に視線をずらすと、こんな感じ。

DSC06010.JPG

写真に見える、赤いバルーンでできたゲートのほうに向かった交差点が次の写真です。

DSC06011.JPG

人、車、へんな乗り物が縦横無人に動いています。

斜線も信号も無視しまくり。でもちょっと前に比べたら信号の認知度は上がったのかもしれませんね。

無視する人が確実に減っているようです。

 

ずいぶんとあるいたので、帰り時は別ルートを通って、

大きなスーパーにいきました。

ジュースとポテトチップスを求めて、中に入りました。

Hua Lian(華聮)という店です。

DSC06012.JPG

裏の入り口の1階にはブルースリーの絵が描いてある飲食店があります。

DSC06013.JPG

真功夫 (チェンクンフー) と書いてあります。

中に入ると、食料品がなかなか見つかりません。

どこにあるのかとおもったら、なぜか4階にありました。

肉売り場でなにやら人があつまって説明を聞き入っています。

DSC06014.JPG

説明する人もなにやら熱がこもっています。

なんとなく秋葉原の駅前の実践販売のお店を思い出す雰囲気です。

しかしこのおっちゃんたち平日の昼間にスーパーでなにやっているのでしょうか。。

 

無事、ジュースとポテトチップスを手にいれて1階にいったところ、

なんと、吉野家発見!

DSC06016.JPG

メニューは日本でおなじみのどんぶりものと前にニューヨークの吉野家でみた、

コンボがありました。コンボというのは、横長のトレイに左は牛丼、右は鳥丼、

それを区切るのに真ん中に温野菜がはいっているというものです。

まさか中国にもあるとはね。

そういえば、日本にも1箇所だけコンボがあります。

高速の東北道上りの蓮田インターです。

まぁコンボはあまりおすすめではないのですが。。。

吉野家の牛丼の売りの一つ、早いというのが当てはまりません。遅いです。

それと具に対してご飯の量が異様に少ないです。

さらに鳥丼のほうはふつーの味です。

ですので、微妙に売りの「旨い」というのが達成できていないような気がします。

そして最後に吉野家の牛丼の売りの一つ、安いというのが当てはまりません。

たしか650円。「早くて、安くて、旨い」これがどれもあてはまらないという、

吉野屋らしからぬメニューではあります。

ついでに言うと、ニューヨークの吉野家にはお茶というものが存在せず、

へんなピンク色の甘い炭酸ジュースでコンボを食べることになります。

しかもコンボしかない。。。

 

ちょっと話が脱線したので、もどします。

が、写真がそろそろネタ切れなので、

会場のパスでもご覧ください。

DSC06021.JPG

 

 

 

この間のブログで、PC-8001、PC-8001mkIIは、XRGB-3での画面出力に成功した

ことをおつたえしましたが、問題のFM-7がついに成功しました。

 

前回登場した、21ピンRGBマルチコネクタとDIN8ピンのケーブルですが、

垂直同期と水平同期を共に21ピンRGBマルチの9番ピンにいれています。

PC-8001はこれでよかったのですが、FM-7の場合はダメでしたので、

グリーンモニタ用のDIN 5ピン端子からでている複合同期信号(C-sync)を

9番に入れてあげたら見事表示されました。

CIMG5033.JPG

写真のように同時に差さないといけないのが難点ですね。

 

今回はとりあえず実験ということで、9番ピンにグリーンモニタのケーブルの

ジャックの部分を手で支えて当てているところです。

通常のオーディオ端子と同じ形状で、棒の部分が丁度出っ張っているので、

とりあえず実験はできました。

CIMG5034.JPG

 

素人的には、垂直と水平同期信号を一緒にいれれば、複合と一緒じゃないの?

とかおもってしまいますが、FM-7がだめだといっているので仕方ないと思い、

FM-7の仕様書を引っ張り出してみてみました。

そしたら、複合同期信号の部分の回路がでていました。

それが、下の写真です。

CIMG5035.JPG

DIN 8ピンのカラー端子からの信号を、この回路通りに通せば、コネクタ3番ピンに

見事コンポジット信号(複合同期信号)が出力されそうですね。

7407は汎用ロジックICの高電圧対応のインバータですね。

しかしこの3つのExORゲートは、7486 か74136でも使うんですかねぇ。

ハード屋さんじゃないんで、あまり詳しいことはわかりません。。

 

あっ、本体を開けてみれば、この回路があるはずですね。。

 

 

世の中には、すごい人たちがいるもんです。

 

今、エキスパートギグでは、Silverlight に注力してがんばっていますが、

ふと、Silverlightで昔のマイコンのエミュレータ作ったらいいかもとおもって、

Webで調べたら、MIX09のSilverlight3の発表と同時に、

なんとコモドールのCommodore64のエミュレーターを発表してしまっていました。

まったくどういうことなんでしょうね。

Commodore64Emu.jpg久々に刺激を受けました。負けられません。

こちらからリンクしておきます。

 

■ビデオ中に出てきるテキストを書き出しました。

・Silverlight 3 Out of Browser Commodore 64 Emulator

  早速Silverlight3 のOut of Browser機能を使ってますね。

・Screen display is raw pixel MediaStreamSource video at 50fps

  画面出力をビデオ画像として生成して、MediaStreamのソースにしているようです。

・1541 drive emulation including Silverlight file dialog / d64 files

  1541driveというのは、64用のフロッピードライブです。

・MOS6569 VIC-II emulation with sprites and collision detection

  モステクノロジー社のグラフィック チップのことです。

・Collision detection works :)

  VIC-IIのコリジョン検出がうまくいったようです。

・The Cracktros were often better than the actual games

  Cracktroというのは、いわゆる海賊版ソフトで、AppleIIの時代によくあった

  不正コピーソフトです。当時は著作権という概念がほとんどなく、

  プロテクト(不正コピー対策)をはずしてコピー品を作ると、クラックしたことを

  自慢げにイントロ画面に表示するのが流行りで、それをCrack introと呼ばれたものが、

  Cracktroと呼ばれるようになったんですね。

・Joystick emulation via number pad (Decathalon anyone?)

  テンキー経由でのジョイスティックエミュレーションということですかね。

・Cardboard not included

  カードボードまではまだ対応していないということです。

 

 

日曜日に「あちゃらかきっず」の舞台公演に行ってきました。

そのときのパンフとチケットです。

Cimg5031.jpg

最近では、毎年恒例になっていますが、足利市民プラザに

土日で600~800人程度は集めているような感じですね。

すばらしいですね。

 

この、あちゃらかきっずですが、

私の高校の同級生達がメインで立ち上げた劇団ですが、

色々とメンバーも加わってにぎやかになっています。

 

先月、お盆のときに同級生と飲み会をやったときに、

あちゃらかのメンバーの一人が参加したので

チケットを買って行ってきたというわけです。

 

劇団立ち上げから16年ほどたったらしいですが、

今回の主人公の女の子が16才だったそうで、

時の流れを感じずにはいられませんね。

 

本人たちもそろそろ息切れしてきたと言っていましたが、

まだぼちぼち頑張るそうなので、

是非、注目してあげてください。

 

がんばれ!

 

 

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